難治性逆流性食道炎の症状と治療方法


皆さんは難治性逆流性食道炎という病気を聞いたことはありますか?難治性とは読んで字の如く治りにくいこと、また再発しやすいということです。そして逆流性食道炎とは胃酸や十二指腸液が食道へと逆流することで、食道の粘膜を刺激して粘膜にびらんや炎症を引きおこすという病気です。

その症状としては胸やけや胸部や喉の違和感、不快感、嘔吐(多くは過度のげっぷを伴うそうです)などがあり、恐ろしい病気と言わざるを得ません。

では何が原因で逆流性食道炎になってしまうのでしょうか?現在知られているものとしましては、ストレスや暴飲暴食、喫煙や飲酒でしたり、妊娠や肥満、便秘、運動などによる腹圧の上昇、消化不良などがあります。意外と身近なところに原因があるので、多くの人がなる可能性はあるということです。

もし逆流性食道炎の疑いがある場合、生活習慣を改善してみてください。それでも治らない場合や気がついた時には既に深刻と感じられた場合は病院へ行ってください。市販薬もあるそうですが根本的に治すことが重要ですから病院で医師の診察を受けて処方してもらうのをオススメします。

逆流性食道炎と診断されて処方される薬に、プロトンポンプ阻害剤という非常に効果の高い薬があるのですが、それを8週間服用して尚治まらない場合、難治性逆流性食道炎という診断が下される場合が多いです。本当に厄介な病気なので皆さんも普段から気をつけてください。


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