好酸球性食道炎とはどんな病気?


現在ではいろいろな病気があるので中にはあまり知られていない病気もあったりしますよね。
比較的患者の多い病気の場合はテレビ等でも取り上げられることがあるので
知っている人も多いですが、そこまで多くない病気に関しては
自分で調べるなどをしないと分からないものです。

このようにあまり知られていない病気だけれど最近患者が増えつつあるものは
好酸球性食道炎という病気です。
名前だけ聞いても疑問符しか思い浮かばないかと思いますが、
この病気は「好酸球」という白血球の種類の一つが食道の粘膜に炎症を起こすことで発症する病気です。

この状態を放っておくと狭窄や食道の機能障害といった病気も起きてしまいかねないので、
少しでもおかしいと思ったらすぐにでも病院へ行くようにしましょう。

好酸球性食道炎は食べ物に含まれている抗原というものに反応して
アレルギー症状のようなものを起こしていると言われています。

何かのアレルギー持ちである人もこの病気になる可能性がありますが、
特に何もない人でも起こりかねませんし、
この病気のせいでアレルギー性疾患を発症してしまう可能性もあるようです。

主な症状は年齢によって違いがみられます。
幼児期であれば哺乳障害、学童期であれば吐き気、それ以降は嚥下障害、腰痛、胸の痛み、胸焼け
といった症状が現れるようになると言われているので、
子供がいる場合は子供のことも気に掛けるようにするといいですよ。


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