空腹時に胃痛や吐き気を感じたら


もし最近になって空腹時の胃痛や吐き気といったものを感じるようになったのであれば、
慢性胃炎の疑いをした方がいいかもしれませんよ。

空腹時の胃痛や吐き気だけではなく胸焼けや食事をした後にこういった症状が改善される場合は
慢性胃炎などの病気にかかってしまっていることが多いので、
少しでもおかしいと思ったらすぐに病院へいくようにしてください。

この慢性胃炎には若年型と高齢型の2種類あるとされており、
原因も大きく異なるようなので自分なりに判断できるように
何が原因で起こるものなのか覚えておくといいかもしれませんね。

若年型の慢性胃炎の場合は空腹時になると吐き気や胃痛といったものを感じるようになるのですが、
食事をとるとこういった症状を感じなくなります。
これは主に胃酸過多であることが原因とされていて、
空腹時に胃痛を感じたりするのは何も食べ物が無いのに
たくさんの胃酸が分泌されてしまっているのが原因のようですね。

高齢型の慢性胃炎の場合は胃の機能が低下したことにより起こるとされています。
胃の機能が低下するとげっぷが良く出るようになったり
食欲不振になるようになるのでこのような症状が見られる場合には注意が必要です。

ただどちらも治せる病気ですので放置したりせずにきちんと病院で治療を受けるようにしましょう。


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