空腹時に腹痛になるのは胃炎などが原因


今までと同じような生活をしてきたのになぜか最近空腹時に腹痛を感じるようになってきた
という場合はもしかしたら慢性胃炎十二指腸潰瘍の疑いがあるので、
一度病院に行って詳しく検査を受けた方がいいかもしれませんよ。

空腹時に腹痛や胃痛、吐き気、膨満感、もたれ、胸焼けといった症状が出る場合は
典型的な慢性胃炎や十二指腸潰瘍です。
ネットで調べるなどしてみれば詳しいことが分かるでしょう。
慢性胃炎や十二指腸潰瘍といった病気は主に胃酸が原因になっていることが多いです。

通常の場合、空腹時であればそこまで胃酸が分泌されることはないのですが、
こういった病気にかかっている人や疑いがある人の多くは
空腹時でも大量の胃酸が分泌される胃酸過多になってしまっていることがあります。

胃の中に何もない状態で胃酸が大量に分泌されると
その胃酸により胃がダメージを受けるなどして胃痛や腹痛といった症状が現れるようになるのです。

ただずっと胃痛や腹痛があるのではなくて、胃の中に何か食べ物などを入れると自然に治まるようですね。
なので、ただの空腹だったのかと勘違いしてしまうこともあるようですが、
あまりにも頻繁に起こるのであればただの空腹ではなく病気の可能性が大きくなります。


posted by 食道炎 at | 原因と予防方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。