空腹感がないのは病気のせい?


普通であれば食事をしてから次の食事をするまでに空腹感があるかと思います。
特に一日中体を動かすような仕事をしていたり、
学校で部活動に励んでいるような人であれば尚更なのですが
中には体を目いっぱい動かしているのにあまり空腹感がないという場合は
少しばかり注意した方がいいかもしれませんよ。

私たちはなぜ空腹だと感じるのかというと、腸が活発に動いて食べ物が入る隙間を作るからなのです。
多くの人が胃の中に食べ物が無くなるからだと思うかもしれませんが、
胃の中の食べ物は大体12時間程度時間が経たないと完全に空っぽになることはないのだそうです。

ですが、腸が活発に動いて隙間を作ると
その部分に食べ物を入れることができるようになるので、お腹が空くのです。

ですが、中には空腹感がないという人もいます。
これはなぜなのでしょうか?

空腹感がない場合は病気の疑いがあります。
全く食べていないのに空腹感がない場合は慢性胆嚢炎や慢性嚢炎、慢性胃炎などなど
いろいろな病気があるので注意するようにしましょう。
また食欲不振である場合もあるのでまずは病院へ行って
自分はどんな病気なのか何が原因なのかをきちんと説明してもらうようにするといいですよ。


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