逆流動性食道炎の症状とは


昔は無かったけれど最近はなぜか胃酸が逆流してくるといった人が増えてきているようです。
この病気は逆流動性食道炎という病気で、
主な症状としては先程あったように胃酸が逆流してくるといったものがあります。

通常であれば胃酸が逆流するということはほぼないのですが、
逆流動性食道炎にかかってしまっている場合は頻繁にこういったことがあるので
自分にはそういった症状がないか思い出してみるといいですよ。

逆流性食道炎の症状はこの他にも吐き気や嘔吐、げっぷ、のどの痛み、
胸焼けといったものが見られるようです。

のどが痛くなる原因は胃酸が逆流してきてのどの粘膜に炎症を起こすからとされています。
通常、胃酸が上がってくることはそうそう無いので、
のどの粘膜などは胃酸などの強い刺激に何度も耐えられるようになってはいません。
それなのに頻繁に逆流してくるとのどの痛みを感じるようになるのです。

胸焼けに関してもこれと同じことが言えます。
胸焼けの場合はのどではなく食道部分に炎症が起こることでこういった症状を感じるようになります。
逆流動性食道炎の典型的な症状とも言えるので、
この2つが頻繁に起こるのであれば病気を疑った方がいいかもしれません。

また、吐き気や嘔吐といったものは病気が進行している時に現れるものなので、
こういった症状が現れた時にはすぐにでも病院へ行くことをおすすめします。


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