食後や空腹時の胃痛の原因


みなさんの中で食後に胃痛を感じた事はありませんか?
特に悪いものは食べていないにも関わらず食後から20分程度経った時に突然胃痛になると
どうしたんだろうと思う事はあっても特に気にはしないと思います。

しかし、食後の胃痛だけではなく、2、3時間程度経った時の空腹時にも
胃痛を訴えるようになると病気である可能性があるので気のせいで片付けないようにしましょう。

食後や空腹時に胃痛を訴える場合は胃酸過多症である場合が非常に高いです。
胃酸過多症の人は食後だけではなく空腹時にも胃酸を大量に分泌してしまいます。
そうなると胃痛だけではなく心窩部痛(しんかぶつう)というみぞおちに感じる痛みや、
胸焼けなどの症状が現れるようになります。

また、胃酸過多症の人は飲酒や喫煙、刺激の強い食べ物を食べた時、
精神的疲労などを感じる時に症状が起きやすいと言われています。
なので、胃痛を感じるようになったらお酒を飲んだり刺激の強い食べ物や、
極端に温度の高いものや低いものを体にいれないようにしましょう。

こういった症状が現れる病気は胃酸過多症以外にも胃潰瘍や十二指腸潰瘍などがあります。
症状は同じようなものなので判断しにくいかと思いますが、
病院に行けば正しい判断をしてくれると思うので早めに受診するようにしましょう。


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