食後の胃痛は何が原因になっているのか


美味しい食べ物を食べてお腹がいっぱいになると凄く満足した気分になりますよね。
普通はこれで他に感じるものはありませんが、
中には食後、何十分かしたら胃痛になってしまう人もいるようです。
今までは特に問題は無かったのに最近は食後、胃痛になってしまう事が多くなったと感じる人は
病気が原因になっているからかもしれません。

食後に胃痛になってしまう原因は胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、
機能性胃腸症、逆流性食道炎などである可能性があります。
胃炎の場合は胃酸過多が原因で、食事をすると胃酸が異常に分泌され
食後だけではなく、空腹時にも胃痛を訴えるようになると言われています。
腹痛.jpg
胃炎のように胃酸が多くなり、粘膜組織などに傷を付けてしまうようになると
胃潰瘍になってしまう恐れもあります。
胃潰瘍の場合は空腹時にも胃痛になりますし、食後20分程度経過してからや
夜中に胃痛を訴える事もあるようです。

逆流性食道炎の場合はストレスが主な原因となっていて、
大きなストレスを抱えていたり慢性的なストレスだったりする人に多く現れます。
ストレスを溜め込み過ぎると胃から胃酸が過剰に分泌されるようになり、
そこから胃痛を訴え逆流性食道炎になるのだそうです。

食後の胃痛は特に気にする人がいない場合が多いので見逃してしまいがちですが、
このような病気になってしまっている可能性もあるので
わずかな原因も見逃さないようにしておきましょう。

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