食後の胸焼けは何が原因なのか


食後に胸焼けが起こる事って良くありますよね。
でも薬を飲んだりすればすぐに治るものなので
そこまで大したことじゃないと思っている人も多くいるんじゃないでしょうか?
でも実際は病気を引き起こす可能性のある症状だという事を良く覚えておきましょう。

食後に胸焼けが起こる場合はいくつかあります。
一つ目は単純に食べ過ぎや飲み過ぎが原因で起こっている胸焼けです。
この場合は市販薬でも治す事ができます。
二つ目は胃炎です。
胃炎の場合は食後に胸焼けや胃痛、吐き気といった症状があります。

中には何も食べていない時に胃痛になる事もあるようです。
しかもこれと同じような症状で胃がんや十二指腸潰瘍という病気もあるので侮る事はできません。
三つ目は上記でも胃・十二指腸潰瘍です。

症状は上記で書いたものの他にみぞおちの周辺が痛んだり酸味のあるげっぷが出たりするようです。
食後2〜3時間でこういった症状が出るようなので
これらに当てはまる人はこの病気を疑ってみるといいかもしれません。

食後に胸焼けが起こってしまうのは病気の他にストレスや肥満もあると言われていますし、
食後の体勢に問題がある時もあるので普段自分がどんな行動を取っているのか、
そして自分は肥満になってしまっていないかなどを良く確認するようにしましょう。


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