慢性胃炎の症状と治療法


慢性胃炎は胃粘膜に炎症が起こってしまう表層性胃炎と、
胃粘膜が縮んで薄くなり胃酸の分泌が少なくなってしまう委縮性胃炎の二つがあります。

詳しく分けると二つですが、どちらも慢性胃炎と呼ばれており症状も似ています。
といっても中には症状を感じない人がおり、むしろそっちの方が多いとされています。
症状があまりないので病院で診てもらって初めて慢性胃炎だと知ったという人も少なくはありません。

症状がある場合は胸焼けや胃もたれ、嘔吐、深夜や空腹時の胃痛などがあります。
症状がないといつ慢性胃炎にかかったのか分からなくて怖いと思う人もいますが、
死亡する事はまずないので落ち着いて少しでもおかしいと思ったら病院に行くようにしましょう。

また、慢性胃炎の治療法ですがどんな事が原因で病気になったのかによって治療法は変わります。
吐き気や胸焼けといった症状がある場合は胃や腸の機能を整えるための薬を処方され、
ヘリコバクター・ピロリ菌に感染してしまっている場合は薬物投与で治します。

もしストレスが原因で慢性胃炎になった場合は
ストレスを抑えるための抗不安薬という薬を使った治療法で治していきます。
原因によって飲む薬は違いますが基本的には薬で治してしまう事が多いようです。

ただ、慢性胃炎は死亡する事がないといっても胃がんになってしまう可能性があるものなので、
気楽に考えずにしっかりと治していきましょう。


posted by 食道炎 at | 治療方法と気を付けたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。