食道がんの初期症状


食道がんは他の部分のがんよりも発症率が高いと言われている病気です。
また、死亡率も高く発症してから1年以内には死亡してしまう人がとても多いのだそうです。
5年以上生きられる確率は5%程度しかないので早めに病気を見つけなければなりません。

しかし食道がんの初期症状というものはほとんど感じられないと言われています。
なので食道がんが中期まで進んでしまった時に初めて気が付いたり
他の箇所に転移してしまってから初めて気が付く人もいます。
では、食道がんは何があれば自覚症状として認識する事ができるのでしょうか?

初期症状で言うと熱い食べ物や飲み物を飲み込んだ時に喉がしみるようになったり、
食べ物が良く喉につかえるようになった時に自覚症状として認識する事ができるようになるようです。
ですが、自覚しているにも関わらず大した事はないだろうと放っておいてしまう人も多いので
最近こういた症状が良く出るという場合は早めに病院へ行くようにしましょう。

また、食道がんの初期症状として勘違いされてしまう病気に逆流性食道炎があります。
逆流性食道炎は食道がんとは関係のない病気なので決して食道がんの疑いがあるというわけではありません。
しかし、逆流性食道炎もれっきとした病気である事には変わりありませんので、
どちらにしてもちゃんと病院へ行くようにしましょう。


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