慢性胃炎のための食事


慢性胃炎は他の胃炎よりも危険度が少ないとは言え、
注意しないと胃がんにつながってしまう病気なので発覚したらきちんと治さなければなりません。
しかし、ただ薬を飲めばいいというわけではなく、
私たちが普段食べている食事にも気を付ける必要があります。

慢性胃炎は胃酸が過剰に分泌されてしまっていたり
胃粘膜が委縮してしまって分泌される量が少なくなってしまったりします。
また炎症が起きている場合もあるのでなるべく胃に優しい食事を心かげるようにしましょう。

慢性胃炎である場合はなるべく食べる量を少なくして胃酸の分泌を多くしない事が大切です。
なのでいつも食事は腹八分目程度に抑え栄養価の高い食べ物を食べるようにしましょう。
そして脂っこい食べ物や肉類などはできるだけ食べないようにするのもいいでしょう。

どうしても食べたい場合はひれ肉やささみなどの脂肪分が少ない物を食べるようにしてください。
また、牛乳や卵、ヨーグルトといった乳製品系の食べ物は
胃を守ったり胃酸を中和する働きがあるのでおススメです。

1回に食べる量が少なくてお腹が空いてしまう場合は、朝と夕方に少しだけ間食をするのも良いでしょう。
規則正しい生活を行っていけばいつの間にか治るし健康にもいいので
病気が治った後も継続して続けていくといいかもしれません。


posted by 食道炎 at | 治療方法と気を付けたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。