食道がんにかかった時の生存率はどれくらい?


「がん」という言葉を聞くと生存率が低く発見が遅れると
死亡してしまう恐ろしい病気をイメージしますよね。
必ず死亡してしまうわけではありませんが、
発見が遅れると生存率も低くなってしまうので日頃の体調チェックは怠る事ができません。

がんの中でも最も発症率が高く、また死亡率も高い病気が食道がんです。
食道がんはこれといって初期症状を自覚する事もないので
いつの間にか進行していたという場合もありますが、
どんなに死亡率の高い食道がんでも早期発見する事ができれば生存率もそれだけあがります。

まだ初期症状の段階であれば80%近くの生存率があります。
しかし、どんどん進行して中期頃になると30%〜50%にまで落ち込み、
手遅れと言われるような時期になるのと10%程度しか生存率はありません。

また、症状にも気が付かず放置しているとほとんどの人が1年以内に死亡してしまいます。
1年以上生きられたとしても5年以上生きられる確率は5%かそれ以下と言われているので、
発見が遅れる、もしくは放置してしまった場合の生存率は極めて低いと言ってもいいかもしれません。

とは言っても現在の医療は大分進んできているので
設備が整っている病院であればもっと生存率を上げる事ができるでしょう。
食道がんはとても恐ろしい病気ですが早く発見する事が出来れば治る確率も上がるので、
自分の体調は毎日チェックするようにしましょう。


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