胸焼けの症状を起こす病気


数ある病気の中には胸焼けを一つの症状とする病気があります。
特にたくさんの量を食べてもいないし飲み過ぎてもいないのに胸焼けがしたり、
暴飲暴食が原因で胸焼けの症状が出たりなど
病気によって症状の出方というものは違ってきます。

例えば食事をしてから1時間をすぎるとみぞおちが痛くなったり胸焼けがしたり、
げっぷをするといつも酸っぱい感じがする場合は胃酸過多になっていたり十二指腸潰瘍の恐れがあります。
胃酸過多などとは違ってげっぷが苦く感じたり右のお腹や背中などに痛みを感じる場合は、
胆のう炎や胆石症などの病気になる恐れがあります。

胸焼けの他に胃酸が食道まで逆流してくる場合は逆流性食道炎の可能性があります。
この他にも食事をしたあとに嘔吐してしまったり胸焼け、食欲不振などを訴え始めたら
慢性胃炎やもしかしたら胃がんである可能性も捨て切れません。

たかが胸焼けと思っている人もいますが、
その他の症状を見てみるとこれだけの病気の可能性がでてきますし
緊急を要する病気もあるのでこれらの症状に当てはまっているという人は
念の為に一度診てもらった方がいいかもしれませんよ。

可能性があるにも関わらず放っておくと後々大変な事になるかもしれませんので、
おかしいと思ったらすぐに病院へ行きましょう。


posted by 食道炎 at | 病気の症状について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。